屋根診断

住宅の屋根にはさまざまな形があります。
屋根の形状、角度によっておけるパネルの数や発電量が変わってきます。
ここでは屋根の形状と、おすすめのメーカーをご紹介致します。

切妻屋根

ふたつの傾斜面が屋根の頂部である棟で山形にあわさった、
最も一般的でシンプルな形の屋根。
太陽光発電を考える際に、勾配は30度程度がもっとも発電効率が良くなると考えられています。

おすすめメーカー:
三菱、パナソニック、東芝

寄棟屋根

日本では切妻屋根に次いで多く採用されている屋根。
4方向へ傾斜する屋根面をもち、四注造(しちゅうづくり)とも呼ばれる。

一つ一つの屋根の面積が小さいので、その屋根に合った形で設置できるシャープや三菱
などがおすすめです。

おすすめメーカー:
シャープ、三菱、京セラ

陸屋根

勾配のほとんどない平らな屋根。集合住宅やRC造のビルなどによく採用される。
住宅の洋風化により、最近では一般住宅にも採用数が増えている。
架台設置費が別途発生しますが、パネルの発電性能を最大限に引き出せる角度で運用できるのが魅力。

おすすめメーカー:
カナディアンソーラー、三菱、伊藤組モテック

片流れ屋根

軒先のひとつだけが高く、一方向だけに傾斜している屋根。
洋風住宅をはじめ、山荘や物置などに採用されることが多い。
南側に設置面が存在する場合はパネル性能を引き出すことが可能ですが、 南側以外に設置面が存在する場合は一度ご相談ください。

おすすめメーカー:
三菱、パナソニック、伊藤組モテック

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